![]() |
管理人からの最新情報 | ![]() |
| 2002年6月4日(火) 発泡酒が135円に! |
| アサヒビールとサントリーは6月下旬から、発泡酒350ml缶を年間通じて135円で販売することを決定。500ml缶は185円。 これでキリンの「極生」、サッポロの「きりっと」、アサヒの「本生」、サントリーの「スーパーマグナムドライ」と各社出揃う。とくにアサヒの本生は下半期の売上でキリンの「淡麗」を抜いて発泡酒売上トップを狙う。 しかし、発泡酒の価格が下がることで、一段と増税の可能性が増した。発泡酒人気で売上、利益低減に苦しむビールメーカーが身を切る競争をしながらお上になんとかしてくれと訴えているようにも見える。 だが発泡酒増税で一気に需要がビールに戻れば、消費はドライに集中することは目に見えている。なんといってもビールから発泡酒に味的に橋渡ししたのは他ならぬドライなのだから。各社ひそかに淡白な味わいのビールを研究開発していて、増税発表直後に発売発表するのかも・・・? |
| 2002年6月7日(金) 飲酒運転とりしまり強化!!!6/1〜 |
| 6/1より道路交通法改正で飲酒運転の取締りが一層厳しく。 「酒気帯び運転のアルコール濃度基準値を引き下げて、違反の対象を広げることなどを柱とした改正道路交通法施行令が、2月1日の閣議で決まった。・・・警視庁が今回の措置に踏み切ったのは、酒を飲んで人身事故を起こしても、基準値に達しないため処分できなかったケースがここ数年、急増しているため。」 基準 呼気1Lあたり0.25mgのアルコール → 0.15mg(ビール大瓶一本でも15分以内なら検出される) 処分 「酒気帯び人身事故」 免停 → 取り消し 「死亡事故」 ほとんどが免停 → 原則取り消し 「悪質な違反による死亡事故」 欠格期間3年 → 5年 |
| 2002年6月7日(金) 緊急値下げ!マグナムドライが130円! |
| 先日値下げを発表したサントリーが、またまた新発泡酒発売で値下げを敢行! サントリーは「スーパーマグナムドライ」を350ml¥135で発売(6/25)すると発表したが、今回さらに¥130に値下げすることを発表した。「純生」も350ml¥135に引き下げる(6/21メーカー出荷分より) しかしそうなると6/18日発売予定の「Ad生」350ml¥128と2円しか変わりが無く、「広告収入の消費者還元」という名目がないがしろになる? |
| 2002年6月25日(火) サントリーAd生 第二段! |
| サントリーの発泡酒「Ad生」の第二段が発表されました! エイベックス株式会社の「COOL&RELAX」(アルバム)が載ります。 広告収入を反映して価格は¥125。 しかし発泡酒が¥135になった今、10円の差とはインパクトがあるのでしょうか? |
| 2002年6月25日(火) 発泡酒の値下げは流通無視だ! |
| 今回いくつかの発泡酒が値下げになりました。しかし「小売希望価格」が下がったのではなく、「メーカー出荷価格」が下がったのこと。 しかし、ここでの問題は・・・ @安売り競争を助長する。 「小売価格を左右するものではありません」とうたっているが、メーカーで10円下げたと言うが、つまりは小売価格は「小売店が勝手に決めてね」ということである。 もちろん10円以下しか下げなかったら暴利をむさぼると非難される。利益率を同じにすれば10円以上下がることになる。店によって「うちはいくら下げました」「うちはこの価格でお徳です!」などという値引き合戦になるであろう。 しかし売値が下がっても販売経費は買わらない。つまり売値が下がり売上が減っても、人件費などの諸経費は下がらず結局経費比率は高くなり、利益率がさがり、酒屋の経営はより苦しくなると言う寸法。 A流通在庫の保証せず 「メーカー出荷分から値下げ」ということだが、問屋や酒屋には在庫がある。メーカーが出荷した品が消費者に届くのは、前の分の在庫が無くなってから初めて届くのである。 今まで値下げなどの時には、流通在庫が無くなって、その新価格のメーカー出荷分が店頭にならぶタイミングを見計らってから値下げを発表するか、流通在庫分の値下げ価格を値引きとして保証するかであった。 が、今度は「メーカーからの出荷した分は下げたので、流通在庫が無くなって、値下げた商品がいつ並ぶかは酒屋しだい〜」ということだ。よって店により値下げのタイミングはまちまち。それでもテレビでガンガン値下げとうたわれ、値下げてない酒屋は針のむしろ。 それでもコンビニや大手スーパーなんかにはきっちり保証するなりして対応しているのでしょうね。ビールメーカーがもはや酒屋なんか相手にしていないことがこういうやり方でよくわかります。がんばれ!酒屋! |