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2003年5月8日(木) サッポロ「のみごたえ<生>」新発売!
かつてないのみごたえ感。ビール好きも好きになる発泡酒。
サッポロのみごたえ<生>新発売!

 かつてないのみごたえ感を追求した発泡酒。大麦由来の原料比率を高めることで「刺激のあるのどごし」と「麦の香り・麦の力強いうまさ」を両立。ビール党の方たちにも満足していただける味に仕上げました。
 サッポロで一番大きな星をつけたパッケージは、私たちの味への自信です。
「のみごたえ<生>」は、そのうまさで新しい発泡酒ユーザーを開拓します。

★大麦由来の原料使用比率 約67%!(ビールは麦芽使用比率67%以上)
★ただし麦芽使用比率は25%未満(発泡酒の規定)
★よって「爽快なのどごし」と「麦の香り・麦の力強いうまさ」を両立
★思わず「カーッ!」「プハーッ!」と声があがるようなのみごたえ感
「今日一日頑張った自分へのごほうびに飲みたくなる美味さです。」
2003年5月9日(金) アサヒ本生「アクアブルー」新発売
”澄みきった「生」のうまさ” アサヒ本生「アクアブルー」7月16日新登場!

アサヒ本生アクアブルーは、発酵度を高めることで糖質50%オフを実現。さらに「海藻エキス」を醸造工程で使用するとこにより、本生ならではの味わいを生かしつつ、海藻エキスの旨み成分が「スムースな飲み口」を実現しました。
2003年5月13日(火) 酒販参入規制法の攻防
 酒販店の新規出店を制限できることを柱とする「酒類小売業者の経営の改善等に関する緊急措置法」が2005年8月までの時限立法として、先日国会で承認された。
 税務署長が「緊急調整地域」に指定した地域では、新規の酒類免許の交付などを最大で一年間凍結できる。メーカーなどに対し、酒販店へのリベートや取引条件の明示を求める努力規定も定めた。
 
 これは今年の9月に酒販免許が実質登録制になり、どこのコンビニでもスーパーでも登録すれば酒類の販売が可能になり、一般の小売店のほとんどが経営の継続が不可能という状態を配慮して法律化された。

 それに対して日本チェーンストア協会は、同法に対し、財務省に要望書を提出した。政令で定める調整地域の指定基準などについて、透明性・公平性の確保を強く求めたほか、実際の運用にあたり慎重な配慮を求める。また、現場で著しい不利益が生じないか、加盟各社・各店を通じ、情報収集に力をいれる。

 調整地域の指定基準は今後、政令で定められるほか、取引条件の明示についてもどう運用されるか見通しが立たない。そのため、「まず、政令が消費者にとっても客観的・合理的な内容になるよう働きかける」その運用にあたり「政治的な圧力で、緊急避難措置であるべき法律の趣旨がねじ曲げられないか監視する」としている。

 今まで政府の規制緩和による特定業種の廃業は味噌・塩・醤油・米などで行われてきた。今回酒屋の場合のみ同法のような酒類業会保護に走る理由の一つとして、酒類が常用性(中毒性)のあるものであり、WHO(世界保健機構)において世界的に販売に制限が提唱されているもののひとつということもある。
 未成年者への非販売、アルコール中毒者への対応など、規制緩和されるに当たり未だ整備されていないとも言われている。
2003年5月15日(木) サントリー発泡酒「楽膳」新発売
「おなかにたまらない発泡酒。サントリーから新発売!!」

・夕食時、約6割の方発泡酒/ビールを楽しんでいます。
・過半数の方が「おなかにたまる」ことを不満としています。

「特許出願中。麦芽根を使用した新製法で、おなかにたまらない、スッキリした旨さを実現しました。これまでのお客様のご不満を解消する、革命的な新商品です。」 

350ml缶 145円  500ml缶 201円

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