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2003年7月10日(木) ミント水 ペットボトルに・・・
 縁日や夏祭りで馴染みがあるミント水をイメージした季節限定の清涼飲料水「ミント水」。しっかりとした甘さの中にさわやかなミントの風味が感じられる、どこか懐かしくて新しい味わい。
 発売元はカルピス、9月末まで販売。
2003年7月12日(土) ビール・発泡酒、出荷量大幅減
読売新聞より

「ビール大手5社が10日発表した今年上半期のビール・発泡酒の総出荷量には、低価格を武器に伸びてきた発泡酒の需要が、5月1日の増税で一気に冷え込んだことが、明確に示された。

 総出荷量は、上半期としては過去最大のマイナス幅を記録、特に発泡酒の出荷量は半期ベースで初めて前年実績をわりこんだが、業界では『増税の影響がこれほど大きいとは予想していなかった』と深刻に受け止めている。

 キリンは当初、業界全体で、増税がなかったと仮定した場合に比べて、発泡酒の年間需要が約8万キロリットル減ると見ていた。しかし実際には20万キロリットルも減る勢いだという。増税を期に酒量を控えたり飲酒を止めたりした人が出た影響で、さらに、増税で発泡酒と価格が逆転した缶チューハイなど安価な酒に需要が流れた分もあると分析している。

 また、予想以上のビール・発泡酒の消費減で『増税で財務省が見込む720億円の酒税の税収増は絶望的で、逆に500億円強の税収減になる』との見方もある。」
2003年7月15日(火) 公取委「ノンアルコール」表示の改善要請
 公正取引委員会は14日、ビール酒造組合や日本ワイナリー協会など11の業界団体に対し、「ノンアルコール・ビール」などと表示されている飲料について、「アルコールが全く含まれていないと誤認する恐れがある」として、表示の改善を生産メーカーなどに指導するよう要請したと発表した。今後、「ノンアルコール」の表示は市場から消え、「低アルコール」などに書き換えられる見通しだ。

 それに対し、国内メーカーは、「既に対応は済ませている」(大手)と説明している。
「ファインブリュー」を販売するサントリーは5月中旬から、表示を「ノンアルコール・ビール」から「ビールテイスト飲料」に切り替えた。「本当にアルコールがゼロなのかという消費者の問い合わせが多かった」(サントリー)ためという。

 一方、輸入品の多くは、「ノンアルコール・ビール」という表示を今も使っている。しかし、ハイネケンジャパンは先月末に表示を「ビールテイスト飲料」に改めることを決め、「レーベンブロイ・アルコールフリー」を輸入しているアサヒビールも、今月上旬製造分から「ビールテイスト清涼飲料」に切り替えた。

「ノンアルコール・ビール」が注目されたいのは昨年6月の改正道交法の施行意向で、飲酒運転に対する罰則が重くなったためだ。飲料店などでも品揃えに加えた為に、これまでは輸入品が販売量の大半を占めていたこの分野に大手ビールメーカーが相次いで参入。2002年のノンアルコール・ビールの総販売量は前年比121.1%増の102万ケースと大幅に伸びた。

 酒税法上の規制対象とはなっておらず、未成年者が飲んだり、青年が飲んだ後で自動車を運転することなどは、禁止されています。しかし、ビール業界は、アルコールに対する影響は個人差があるため、「未成年者やアルコールに弱い人の飲用、車の運転には注意する表示をしている」(サッポロ)
2003年7月23日(水) 食物繊維入り「サッポロ生搾りファイバー」
「できた!食物繊維入り、生搾り。」 ★北海道 生搾り FIBER
2003年9月3日(水)新発売

おいしさそのまま。食物繊維プラス。
北海道産麦芽と富良野産ポップ(一部使用)で、みずみずしい美味しさを実現。
さらに水溶性食物繊維1.8g(100ml当たり)含有で、新しい価値を付加しました。

350ml缶で一日に必要な食物繊維の約1/4
500ml缶で一日に必要な食物繊維の約1/3の量が含まれています。




2003年7月31日(木) スーパードライ「優勝記念ラベル」発売決定
アサヒスーパードライから、阪神の優勝記念ラベルが発売となります。

優勝した翌日に配送可能という完全予約受注製の商品です。
ということは、優勝の瞬間は飲めないということですが、引き合いはあるのでしょうか・・・

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