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管理人からの最新情報 | ![]() |
| 2003年10月11日(土) キリンクラシックラガー缶新発売 |
| キリンクラシックラガーの缶が11月27日に新発売。 「昭和40年頃のラガーの味わいを当時と同じ製法で再現したビール、クラシックラガー。当時のラガーをご存知のお客様には懐かしく本格派の味わいとして受け入れられ、初めて飲まれるお客様には、昨今のビールの味覚とは異なる「より深い味わい、余韻。」を楽しめる新しい個性のビールとして、発売以来既に全国で10万店を越える飲食店様でお取り扱いを頂くなど、ご好評を頂戴しております。 この味わいを寄り手軽に楽しみたいというご要望を多数また強く頂き、お客様の声にお答えして、11月27日に缶を発売させていただくこととなりました。 缶発売でより身近になったキリン クラシックラガーを今後ともご愛顧いただきますようよろしくお願い致します。」 *酒屋より 先日発売されたエビスの黒は缶も瓶も樽(業務用)も絶好調。実に久々に「ビール」でのヒットを記録した。クラシックラガー缶はまたビール復興の礎となりうるのでしょうか。 |
| 2003年10月11日(土) 韓国どぶろく マッコルリあります。 |
| 韓国系の焼肉屋さんで、甘酒のようなお酒を木の器からお椀ですくって飲んでいるのをみたことはあるでしょうか。 それは韓国のどぶろく「マッコルリ」です。漢字で「濃酒」と書いてあるところもあります。米からつくられ、もろみを搾らない為甘酒のようにどろっとして甘すっぱい味はキムチ等辛い焼肉や韓国料理にぴったり。 実は韓国の真露は砂糖が入っていて日本では焼酎ではなくリキュール扱い。その甘ーい真露をロックで飲んで辛いものを食べるのが韓国流なんですね。 そのマッコルリも甘い真露も大谷屋で扱ってます。 |
| 2003年10月23日(木) プレミアムヌーボー解禁まで一ヶ月弱! |
| 来月20日のボージョレー・ヌーボーの解禁まで後一ヶ月をきりました。 今年はヴィンテージ間違いなしとのことなのでその資料を載せます。 サントリーから送られた「ボージョレー・ニュース Les Vins Georges Duboeuf 2003年9月」によると、 収穫 我々は今年、今までに体験したことのないほどの好天に恵まれた暑い夏を経験しました。専門家とお天気情報によると、1757年以来の暑さとのことです。その当時のボージョレー・ワインはどうだったのでしょうか?残念ながらそれがわかる資料は何も残っていません。 葡萄畑はまさに今年の8月10〜14日に経験したような突然やってくる酷暑、太陽熱を好みます。実際温度は日陰で40度以上、実際葡萄に当たる部分で43度以上まで達しました。そしてム6日間もこのような状況が続くと、葡萄の房は生き残る為に急激に糖分を吸収し、そのため葡萄の木は焼けるような熱の為に乾ききった状態になります。このような特殊な環境のもと、房が充分に大きくならないうちに糖度は満たされ、そのため収穫量が減るという結果になりました。また葡萄のまびきの結果、30〜50%が減りました。 このようにいろいろなことが畑に影響を与えましたが、結果として大変健康的な状況になりました。少し雨も降り、畑は元気を取り戻しましたがこの段階までくると果汁は増えることはありません。収穫量の面では確かに問題ではありましたが、質の面で言うと葡萄はまさに理想的に熟し、特に太陽に面している部分は濃縮された出来となりました。 収穫量 今年のボージョレー・ヌーボーの品質は例外的なほどすばらしいものになりますが、量はやや少なくなります。昨年の13万5千Kリットルに対して、今年は8万Kリットルぐらいになると言われています。 ヴィンテージの特徴 一日300種にも及びワインのテースティングを行う日々が3週間続いた結果、私が前回のボージョレー・ニュースで「2003ヴィンテージは1929,1347,1976ヴィンテージと同じくらい歴史に残る作品になるだろう」とお伝えしたことを確信しました。 また、ボージョレー・ヌーボーもボージョレー・ヴィラージュもしっかりしたボディを持ち香りがよく、そして力強くて大変魅力的な仕上がりになりそうです。 私が確信をもっていえること、それは2003ヴィンテージはその例外的で非凡な品質のために、消費者の方は必ず金額以上のものを得ることが出来、決して忘れがたいヴィンテージに対し失望させられることはないということです。 以上 ジョルジュ・デュブッフ 2003/09/25 *椛蜥J屋にてヌーボー、ヴィラージュ・ヌーボー、好評予約承り中。 今年は品切れが予想されます。お早めにどうぞ。 |