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| 2004年9月2日(木) ギネスにロンドンパプが帰ってきた! |
| ギネスといえばアイルランド生まれのスタウト(黒)ビール。あの奥深くきめ細かい苦味は多くの愛好者を持ち、イギリスでは常温で飲まれたりしています。 その中で、昔 瓶ビールをグラスに注ぎ、テーブルにくっつけていた機械から伸びる管をビールにいれ、デカイ取っ手をガコンと倒すとみるみる泡が立ち上り、注いだばかりの生ビールのようになったのを覚えていないでしょうか。それが「ロンドンパブギネス」(ロンドンのパブで飲めるような、という意味でしょう)でした。 しかし残念ながらロンドンパブギネスは廃盤となり、惜しまれつつディスペンサーもはずされていきました。変わりに缶の底に泡のたつ器具が張り付いたものが発売され、缶を開けてグラスにそそぐと泡が綺麗というものでしたが、好評はあまり聞かれませんでした。 そして今回、そのディスペンサーが「サージャー」に、ロンドンパブギネスという名前が「ドラフトギネス・サージャー用ボトル」と変わって新発売。 前回は空気を圧力を掛けて入れたのに対して、「超音波によりドラフトギネスにサージング(ガスの攪拌現象)を発生させ、キメの細かい密度の濃いクリーミィな泡を作ることができます。」とのことです。 またあのクリーミーなギネスが飲めるのはとても楽しみです。自分の好みの店にも置いてもらおう ^^ |