夜の街 遊び方講座


おねーさん おねーさん系お店
【クラブ】
【スナック】
【ラウンジ】
【ミニクラブ】
【パブ】
【バー】
形態料金
形態料金
形態料金
形態料金
形態料金
形態料金
「甘えられるということ」 NEW!
★ワンポイント!「クラブを安く利用する方法」


 おねーさん系お店とは・・・
 おねーさん系のお店といっても、形態はいろいろあります。クラブ・ラウンジ・スナック・パブ・バー・キャバクラ等々
 その形態の違いを理解しないと、思った以上の料金を請求されて、“ぼったくり”と間違えてしまうこともあります。

その1 ≪営業免許の違い≫
 それらのお店のなかで、大きな違いはスナックのような「飲食免許」とクラブのような「風俗免許」、どちらで営業しているか、ということがあります。二つの違いは大まかに言って「横に座ってお酌するか否か」ということでしょう。
 クラブのように、女性がお客の横に座って、一緒に飲む、という行為が風俗行為とみなされるのです。よって、それらがあるかないかによって、基本料金もまったく違ってくるのです。
 また風営法によって、風俗店の営業は深夜1時までとなっており、飲食店は24時間でも営業可能です。

その2 ≪各形態の分類≫
同じ営業形態でも、クラブとつけるところもあれば、ラウンジとつけているところもあります。とくにこうでなければいけないという決まりはありません。よってあまりあてにならないと思ってください。
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■クラブ  水商売の最上級形?(>^_^<) ほとんどボックス席(ソファーが向かい合わせになっている席)で、一グループに最低一人はホステスがついて飲み物をつくったり、話をしたり、カラオケを歌ったりします。(そこらへんが風俗)ちなみに人のカラオケの歌で、ホステスと踊る人がいるのはクラブだけでしょう…(^_^;)
 なお、本来の意味は「社交・娯楽・趣味などの共通の目的で集まった人々の団体。またその集合場所」つまり、クラブとは社交場であり、常連のお客が安心して飲める場所という意味合いが強いのです。ですから、「一見お断り」の店があったり、店の雰囲気にそぐわないお客をお断りすることもあるのです。
 はじめてクラブへ行く場合は、店のお客につれていってもらい、ほかのお客の迷惑になるような飲み方をしないように心がけましょう。
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■スナック  「スナックバー…軽い食事もとれる酒場」という意味があり、ほとんど「飲食店免許」で営業しています。よって、女性がいても、接客は基本的にカウンター越しであり、ボックス席があっても、女性は飲み物を作るだけで、一緒に座って飲んだりはしません。
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■ラウンジ  本来は「ホテル・クラブなど社交室」という意味。しかし浜松においては、クラブとスナックの中間、という感が強いです。「カウンター主体のクラブ」や「飲食の割合が低い高級スナック」のような感じです。風俗免許をとっているかはその店次第です。
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■ミニクラブ  最近はやりの時間制・先払いのクラブです。「キャバクラ(キャバレーとクラブの中間との意味)」とも呼ばれています。比較的若くて素人っぽい女性と明朗会計の安心感から人気がでています。
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■パブ  「大衆的な洋風の酒場」です。イギリスのように一杯売りの立ち飲みスタイルもパブといいますが、ショーパブ、フィリピンパブのように、大箱(仕切りが無く、店中見渡せる広い店舗。ステージがあったりする)のお店のことを日本ではだいたい指すようです。
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■バー  カウンターバーやショットバーど、カクテルなどお酒にこだわったお店を指すようです。バーテンダーがいることも特徴です。ただ、バーといっても女性が大勢いてクラブ形式のお店も有ります。

 料金は・・・
これらはあくまで目安であり、料金も店によりまったく違いますから、参考程度にご覧ください。

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■クラブ  大抵、クラブは「席料」がかかります。座った時点で一人いくら、とカウントされます。それからボトル代、ミネラル(水)、氷、カラオケ、料理、などが加算されていきます。ミネラル・氷・カラオケは席料に含まれている場合もあります。

 席料は大抵1万から。上は天井知らのゴージャスなところまで。お店に確認しましょう。
 ボトルはまさにピンからキリまでです。ヘネシーVSOPで1万円の店から3万円の店まで私は知っています。クラブで安いボトルはシーバスかローヤルでしょう。大抵1万円から1.5万円の間と思われます。

 そうしてみると、クラブはずいぶん高い、と思われるかもしれませんが、クラブのよさは、その居心地のよさ、ハイレベルな接客。そして時間が長くてもボトルを空けたり、料理・つまみをじゃんじゃん頼まなければ、そんなに料金がかわらない、というメリットもあります。そこには一見(いちげん)お断り的な大人な世界が待っているのです。

 大衆的なクラブへ行けば、ボトル1万、席料ひとり1万で楽しめます。交渉次第ではさらに安く遊べる場合もありますが、それは後ほど。
 なお、席料をとらない店もありますが、その分ボトル価格に上乗せされます。
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■スナック  スナックにも「席料」が存在しますが、「チャージ」とよばれていて、クラブ程高いものではありません。「お通し」程度の300円のところもあります。その代わりミネラルや氷やカラオケなどにも料金がかかるでしょう。

 「チャージ」が2〜3千円くらいのところもありますが、その場合はお通し・氷・水などが含まれている、ということもあります。
 私の友達の店では、ボトルさえ入っていれば、チャージでポップコーン・氷が使い放題なので、ポップコーンをつまみにロックで飲んでいる限り800円ですんでしまう、という店も有ります。
 なお、もっと高級でチャージが高いスナックもあるかもしれません。念のため。

 ボトル価格に関していえば、クラブよりも幅広いかもしれません。なぜならスナックでもグレードがぴんきりで、それに応じてボトル価格も上下するからです。
 ですから、ボトル価格が平均より高いのは、それ相応のサービスを提供しているからといえるでしょう。その価格とサービスがつりあっているか判断するのはお客さんです。
 平均としては、ローヤルが郊外店で6〜8千円、中央で8千円くらいでしょうか。
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■ラウンジ  ラウンジは、「クラブ」形式のお店と、「スナック」形式のお店とあります。よって、比較的安い「クラブ」の料金システムのお店と、比較的高い「スナック」の料金システムのお店とあるので、事前に確認すべきでしょう。
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■ミニクラブ  前払い制と明朗な料金システムが特徴ですが、女の子の飲み物や、ビールなどは追加料金となることがあります。
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■パブ  パブも比較的低料金では有りますが、チャージ+ボトルキープのところもあれば、一定時間飲み放題いくら、という店もあります。ボトル価格もシステムもまちまちで定義できませんので、心配であれば確認を。
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■バー  ショットバーの場合はメニューに価格の載っている店が多いですが、基本的にはカクテルで一杯500円〜1500円といったところではないでしょうか?
 ウィスキーやブランデーやバーボンなどの高級酒のショットは当然高くなります。
バーといってもクラブ形式のお店もあり、料金もクラブ形式ですのでご注意あれ。




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