夜の街 遊び方講座


★ワンポイント!
「クラブを安く利用する方法」
−おねーさん系お店編−


 「クラブは高い」(他と比べて)。というのが常識となっておりますが、それを安く利用する方法もあります。うまく利用して、安く楽しく遊ぶことを考えましょう。

 しかし、大切なことは、「お店に迷惑をかけない」ということです。本来高いサービスを安く出すには、お店にとってもメリットがあるからできるのです。また、本来のフルサービスを削って、一部のサービスのみにしぼって体験版として、提供するから安くなる、とうこともあるのです。
 いつもと同じサービスを要求しながら、安くしろ、というのは無謀というものです。

・ 暇な時期、曜日の早い時間に、すること
・ 人数を集めること
・ できれば予約すること
→ お店にとっても暇な時間はお店の女の子を遊ばせておくことになります。その時間に安くても人数が集まればトータルのあがりが見込め、お茶をひくよりマシ、ということです。

・ 常連の人に連れてってもらうか、せめて常連の人の紹介をもらいましょう
→ クラブは先にいったように、常連さん優先という特性があります。安いからといって、大騒ぎしたり、暴れたり、店の雰囲気を壊すような飲み方をされると店側も困ります。よって店に迷惑を掛けない保証があれば店側も安心して受けられます。

・ ボトルはお店に任せましょう
・ ビールやつまみの追加は別料金で
→ 安い分、店も経費を削ります。ボトルも安いものであったり、キープ流れのものであったり、ハウスボトルであったりします。「一万円でヘネシー出せ」などとは言わないように。その他お金の掛るものは気持ち良く別料金を払いましょう。
 ただし、基本が安くても、女の子につまみやビールをじゃんじゃん頼まれないように注意しましょう。そこらへんは常連さんと店との信頼次第でしょうし、店に嫌われるとそういう目に会うこともあります。最初に追加ものの料金や、女の子の飲み物代も確認しておくとよいでしょう。

・ 混んできたら女性が少なくなっても文句を言ってはいけません
・ 他のお客さん優先でも仕方有りません
→ あくまで、店にとって「低利益の客」「体験版の客」であるということを忘れてはいけません。通常料金をはらっている常連さんと比べれば明らかに格が違います。同じサービスを受けたければ、常連になって正規の料金を払ったときに主張しましょう。

・ 時間はきっちり守りましょう
・ お金はその場できっちり払いましょう
→ 楽しく遊んだら、引き際も肝心です。次の機会の印象を良くするためにも、いつまでもだらだらいたり、支払いでごねたりするのはご法度です。


 上級編

 自分がその店の常連である場合は、その時の売上だけのメリットではなく、次のようなことをすると株があがります。

・ 筋の良い、新規見込み客を連れて行く
・ ボトルは自分のものを飲ませ、新規で入れても別料金として払う(割り勘でもよし)
・ その日店に無理をさせたら、次に行ったとき多めにお金をつかってあげる
・ なじみの女の子が盛り上げてくれたら、同伴するなり、プレゼントをあげたり、アフターで食事をおごったりする(ただし女の子が喜ぶ場合のみ)
→ クラブは自分が楽しむ場所だけでなく、連れを楽しませる場所でもあるのです。ですから接待などにも使われるのです。
 そして店が連れを楽しませてくれて、自分が満足したなら、お店にそれなりのことを恩返ししてあげるのが常連というものだといいます。
 そのような、よい関係ができた店が一件でもあると、さまざまな楽しみが産まれることでしょう。

 おねーさん系のお店といっても、形態はいろいろあります。クラブ・ラウンジ・スナック・パブ・バー・キャバクラ等々。 その形態の違いを理解しないと、思った以上の料金を請求されて、“ぼったくり”と間違えてしまうこともあります。


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