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飲み屋さん、特にスナック・ラウンジ・クラブに
行きにくい理由として、お会計すると紙が一枚でてきて料金にびっくり!ということがあると 思います。
業界として触れにくい部分ですが、飲む側にとっては興味あることなので載せてみたいと思います。
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とあるラウンジで(ちなみにうちのお客さんの話ではない)カウンターで飲んでいるとお客がたくさんいて忙しい中女の子がついてくれる。
せっかく席についてくれれば「お飲み物をどうぞ」というと「じゃあシャンパンをいいですか?」
平たいグラスについだシャンパンを一口二口飲むと次の女の子が変わって挨拶にくる。そのシャンパンはそこに置かれたまま・・・。
お客についている女の子まで入れ替わり挨拶にきてくれてカウンターには女の子の名刺が並ぶ。
30分ほどで閉店となりチェックして、お会計は3万円也。
酔った頭の中でパパパと計算をはじく。ボトルが1.5万円、チャージは5千円だったはず。すると女の子の飲んだシャンパン(シャンパンといえば
ドンペリなのだろう)2杯とペリエ1本で1万円。シャンパン4千円のペリエ2千円というとこか・・・
他にも頼んでないフルーツが出てきて、頼んでないというと「サービスだから」といわれるが、やっぱり値段が乗っていたり・・・という話も聞く。(もちろん本当にママさんからのサービスのときのほうが多いのだが。)
お店も売上目標があり、女の子の売上ノルマがあるお店もあるかもしれない。そうしたなか、今日はちょっと足りないな、というときなどにお客さんに甘えてすこし売上に協力してもらうことはある。
お店とお客といい関係があり、ときにはお店もいろいろなお付き合いで無理したり、サービスしたりしている場合はもちつもたれつというところ。
たまに甘えられるほどのなじみのお店をもつのもまた楽しからずや、というものだろう。
逆に、そういう関係のないところで甘えてしまうとそのお客さんは二度とこない。それを利用して二度と来てくれなくていいお客へのお断りとして使われる場合もある。
「明朗会計にしないのですか?」と以前聞いたところ「嫌なお客にきてもらわなくなる方法がなくなるからね」という意見もあった。
ちなみに甘えられるには懐が寂しい場合の対処法は、
- 女の子の飲み物食べ物は注文しない。
- ねだられても断るか値段を聞く。
- 飲み物は飲み干してから席を移るように言う。
- 料金に納得がいかなければ明細をもらう。
最後にお酒は大人に許された楽しい飲みもの。 大人な態度をお忘れなく・・・。^^
(2004.12.23)
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